長いメールは好意を持たれます。
相手が自分に好意を持っているかどうかは、メールの返信の量である程度分かるかと思います。量というのは、メールの数ではなく、一度のメールで書かれる文章量の事です。長く書かれている文章は、受け取る方も嬉しくなるものですよね。そして長いメールを書くほうも、相手に関心があり、自分に興味を持ってもらいたいからこそ、長いメールを書くのが苦にならないのです。
もし無料出会い系サイト相手にそれほど気がなければ、長いメールを書こうなんて思いませんからね。なので、長いメールが頻繁に行われるようであれば、相手はあなたに好意を持っていると考えても良いというわけです。
ただ、出会い系サイトを利用していると、これが有料のばあい、メールのやりとりにもポイントがかかってきてしまう事があります。メールの開封に料金がかかるサイトは、非常に面倒臭く、長くメールのやりとりをしているとイライラしてくることがあります。
そして、この長いメールが、このポイントを消費させる為に書かれている場合があります。もちろん本当にあなたの事を思って書いている場合もあるのですが、長いメールで、内容もあまりピンとこないようなものばかりであれば、サクラを疑う必要があるかもしれません。
サクラか本物かの見極めは、仲良くなってきて、「会おう」とこちらから発言したときに、はぐらかしたり、会おうとしなかったりする場合です。これはサクラと疑うべきでしょう。サクラの場合は、絶対に会おうとしないので、もしサクラと分かったら、無視を決め込んだ方が良いかと思います。