アルバイト感覚
世の中には本当に、いろいろな人がいるものです。援助交際という行為に対して罪悪感や嫌悪感を感じてしまう人がいる一方で、どこか時代の経過を懐かしむような人がいるのです。
たとえ方は悪いかもしれませんが、身体に悪いとわかっていながら食べていた食べ物でも、周りの友達がみんな食べていたからという理由で、自分もなんとなく食べていたという事があるのではないでしょうか?
援助交際も、周りの皆がアルバイト感覚でやっていたから、何となく自分もやった。お金がたくさんもらえたから、お小遣いには苦労せずに楽しい大学生活を過ごせたという事です。
懐かしいやら、ちょっぴり恥ずかしくて苦いやら、微妙なセンチメンタリズムですね。
別に、今さらになって援助交際をしていた女の子たちをどうこう言うつもりはないんですけどね。